メンタルヘルス研修
CMCメンタルヘルス研修の特長
● 講師の専門性が高い
メンタルヘルス対策を実践的に推進していくためには、人事労務、・法律、臨床心理、医学、薬学、カウンセリング的側面からの考察と認識が欠かせません。当社講師陣はこれら専門領域をあまねく網羅した知識とノウハウを持つEAPカウンセラーとしての資格を持つものばかりなので、参加者からの専門的、具体的な質疑にも的確な回答が可能です。● 実践的なオリジナルカリキュラム
EAP(従業員支援プログラム)事業において、16万人以上のメンタル不全者対応に基づく実務経験を活かしたカリキュラムのため、一般的な情報提供に終わるのではなく、今現場で最も必要な情報を掘り下げてご提供しているため 研修受講直後から効果的なメンタルヘルス対策の実践が可能です。● 企業の特性・要望に合わせてカスタマイズ
メンタルヘルス対策といっても事業特性や運営体制により各企業・団体様で必要とされる内容は変わります。より効果的なメンタルヘルス研修とするために、企業の抱える問題を踏まえてカスタマイズしたカリキュラムや運営方法をご提案いたします。EAPご契約の企業様にはメンタルヘルス研修の無料提供サービスがあります。
※従業員数300名より。提供回数は従業員数により変動します。
メンタルヘルス研修概要
<管理監督者向けメンタルヘルス・ラインケア研修>
メンタルヘルスの知識のみに止まらず、メンタルヘルス問題における法的知識、企業の損失、コンプライアンス等も含む事業主と管理者のリーガル・リスクマネジメントから管理監督者としてのカウンセリングの初歩知識・実践を含む対応ノウハウまでを習得して頂きます。
【主な研修内容】
メンタルヘルス問題の現状、コンプライアンスを観点とした管理職のメンタルヘルスにおける責任範囲や法律・制度知識、被告となった場合の企業と司法解釈の乖離、ストレスの表出パターン、周囲・自身のメンタルヘルス不全への変化の気づき、うつ病の部下への理解、対処法、部下のストレスを悪化させないノウハウ、コミュニケーションスキルをアップさせる手法、薬剤と服薬についての知識、注意事項、ストレス予防の為の、自身で簡単にできるストレス対処法の習得 他
<社員・職員向けのメンタルヘルス・セルフケア研修>
自らのメンタルヘルス向上としてストレスの認識やストレス解消及び対処法、リラクゼーション・ノウハウ等を習得します。
【主な研修内容】
メンタルヘルス問題の現状、ストレスのメカニズム、種類・度合い・表出パターン・ストレスが与える影響、周囲・自身のメンタルヘルス不全への変化の気づき、薬剤と服薬についての知識と注意事項、ストレス対処能力アップのための簡単にできるリラクゼーション・テクニックの講義&ワーク 他
豊富な実績とリピート
<官公庁での実績>
平成19年4月~ 大阪市職員様のメンタルヘルス研修
(ラインケア・セルフケア・PTSD対応)を実施。平成19年9月~ 大阪府職員様のメンタルヘルス研修 平成19年11月~ 西宮市職員様のメンタルヘルス研修 平成19年12月~ 兵庫県庁職員様のメンタルヘルス研修(ストレスマネジメント)コミュニケーションスキルアップ研修を実施。 平成20年3月~ 豊中市職員様のメンタルヘルス研修 平成20年6月~ 大阪市交通局職員様のメンタルヘルス研修 平成20年8月~ 豊中市職員様研修を実施。 平成20年10月~ 大阪府職員様研修を実施。
官公庁に限らず、多くの各業界企業、労働組合、 学校等で他多数の実績を持ちます。
メンタルヘルス・ラインケア研修受講者アンケート(PDF)
メンタルヘルス・ セルフケア研修受講者アンケート(PDF)
その他メンタルヘルス関連の研修メニュー
2.「セルフケア研修」を組み入れた新入社員研修
3.裁判員制度における民間裁判員の心のケア対策セミナー
4.管理監督者のための、メンタル不全社員休職、復職、職場対応研修
5.企業ハラスメント(パワハラ・セクハラ)対策研修
6.管理職の積極的傾聴(アクティブリスニング)研修
料金
助成金の活用
精神障害者(うつ病、統合失調症、てんかん etc)の雇入れ又は休職者の職場復帰を行うとともに、同じ職場の労働者に精神障害者の支援に関する講習(メンタルヘルス・ラインケア研修)を受講させた場合に、費用の一部を奨励金として支給するものです。
精神障害者の雇入れやうつ病等休職者の職場復帰に備え、労働者に精神障害についての理解をしてもらいたい場合などにご利用いただけます。
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